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うつろ内に設置した日米の基地の提案

   
地震・津波対策
「海洋のうつろ(環礁)」内に設置された浮体基地構想
 
 
2010.6.3.
 
 
NGO「海洋のうつろ」研究グループ
「海洋のうつろ(環礁)」内に設置された浮体基地
   
「海洋のうつろ」内に設置された浮体構造物

「海洋の空(うつろ)」とは、堤体構造物で囲い締め切られた簡単な構造物
で、静穏浄化水域を創造し、水質浄化や防災防御機能に大変優れた効果を発揮するシステムである。(文献参照)
また、浮いた構造物にも多くの利点がある。
なず、浮いた物は�@地震の影響を受けない。�A如何に巨大な構造物でも地盤の支持力に影響を受けない。�B陸域の災害(洪水、土砂崩等)がない。�C取替えや移動が容易である。
欠点として、浮いた物は、�@波に揺れる。津波などの影響を受けやすい。�A難破船の衝突。�B魚雷や潜水艦の攻撃に直接曝される。�C大型タンカーの爆発炎上などからの防御が難しい。等の欠点がある。
この為、これらの構造物を合体させることにより、堤体構造で囲い締め切られた「海洋のうつろ」を構成し、この静穏浄化水域内に浮体を設置することにより、浮体構造の欠点を払拭し、「海洋のうつろ」の利点を備えた強靭な海洋構造物を創造することが可能である。
“浮体+「海洋のうつろ」の合体構造物”の利害を整理すると表3-1の通りである。
中でも、魚雷や潜水艦の攻撃を防御し、鮫や海洋の侵入者を阻止し、地震や津波を防御し、しかも短期間に日本国内の各工場が分担し、鉄鋼やコンクリート製品とて製作が可能で、取替え修繕が容易で、基地終了後のモデルチェンジが容易で、「海洋のうつろ」の製作は所詮石材を積み上げて作製するもので、取り付け道路等関連事業と共には地元企業の役割も大きく、県内外の需拡大に役立つ事業である。
さらに、環境的には、「海洋のうつろ」内外の莫大な水量の水を潮汐のエネルギ-を利用してランニングコスト無しで浄化し、生態や環境保全に寄与しようとするものである。
参照
1-2 「海洋のうつろ」の概要(省略)
2-1 「海洋のうつろ」による水質浄化(省略)
2-3 「海洋のうつろ」の静穏化機能
3-7 「海洋のうつろ」の防災防御機能
3-1 「海洋のうつろ」の浮体構造物への応用
(表3-1「海洋の空(うつろ)」内に設置された浮体構造物の利点)
 
表3-1浮体+「海洋の空」合体構造物の利害
<防災機能>
◎(1)地震の影響を受けない
◎(2)大型船舶の衝突からの防御
◎(3)タンカ-等のオイル爆発炎上の防御
◎(4)津波からの防御
○(5)高潮からの防御
△(6)飛沫からの防御
△(8)地球温暖化対応
<防衛機能>
◎(9)魚雷や潜水艦の侵入防御
○(10)鮫や侵入者の防御。
<地盤支持力>
◎(11)浮体は地盤支持力に関係がない。
◎(どのような巨大な構造物であっても地盤の珊瑚礁に加重が加わらない)
<施工性>
◎(12)工期の短縮が可能
<静穏性>
◎(13)囲われた水域は波浪や
◎(14)潮流が無く静穏である。
<環境性>
 
凡 例
◎ →最も効果が高い
○ →効果のあるもの
△ →少し効果のあるもの
× →
◎(15)浄化防波堤で囲うことにより、 囲われた水域の内外の水が浄化される。
◎(16)外洋からの汚水、赤潮、ごみ、オイル等の防御。
◎(17)浮体から流失した汚水、ごみ、オイル等の浄化。
<生産性>
○(18)海洋牧場としての活用。
△(19)生態循環によるプランクトンの資源化。
<レジャ−>
○(20)釣り公園としての利用。
○(21)自然水族館としての利用。
○(22)ウェルホッチング等観光資源に利用
△(23)浮体の水上飛行基地として可能。
<維持>
◎(24)取替え修繕が容易。
◎(25)モデルチェンジが容易
<地元対策>
○(26)海洋牧場、釣り公園に利用可
○(27)観光資源として利用可
◎(28)地元漁業関係者と共存。
<行政>
○(29)埋め立て免許がいらない。
△(30)漁業権等を消滅させる必要がない。
<海域の保持>
○(31)原状復旧が容易である。
◎(32)海域の機能を保持しながら海域の有効利用が可。

プラスアルファ
 
◎(33)浮体の係留施設を節減
◎(34)浮体の応力部材の軽減可
 
 
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